◆ワイズの英語イマージョン◆先生方による日替り担当制ブログ


by yspreschool2007

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きみ先生より

d0114908_22101289.jpg今日は、N.S.ちゃんとN.I.くんのお誕生会。

N.S.ちゃんは5才、N.I.くんは、3学期に入園されたトドラーさんで、2才になりました。

本日のスペシャルスナックは、「バナナチョコレート・トライフル」。Kimie のお手製です。

くだもの一切が苦手なN.S.ちゃん。たいていの子どもが好きないちごやバナナ、ぶどうやもも、みかん・・・などなど、まったく食べることができません。

ですから、去年に引き続き、今年も2月のお誕生会は、なるべくくだもの系を避けて、チョコレート系で準備しようと考えておりました。

でも、今年の冬、ようやくリンゴは食べられるようになったとか。

と、いうことで、今回はN.S.ちゃんにはバナナに挑戦してもらうことにしました。

取り分けている最中、トライフルの中にバナナを発見すると、「N.S.、バナナ食べれな~い」と言っていましたが、「ごちそうさま」のあと、「N.S.、バナナ食べられたよ~!」と、教えてくれました。

お帰りのときも、お迎えにいらしたお母さまに真っ先に「バナナ食べられたよ」とご報告。お母さまも嬉しそうでした。

もう一人のお誕生児さんは、N.I.くん。2才になりました。みんなに祝われ、ろうそくを吹き消そうと真剣な表情のNくんが、とてもかわいらしかったです。

二人とも、Happy Birthday!!
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by yspreschool2007 | 2008-02-26 23:34 | プリスクール&キンダーガーテン
きみ先生より

d0114908_7483945.jpgSt. Valentine's Day の今日は、カードの交換から始まりました。

子どもたちは先週、各自の Mail Box と Valentine's day card をクラス全員分制作しています。

子どもたちは、登園し、朝のお仕事を済ませると、教室の中に設置された各自の Mail Box に、カードを配達するところからバレンタインの朝が始まりました。

d0114908_749422.jpgカードは、エイジ・グループ毎に異なった到達目標をもって取り組みました。キンダーさんは、クラスメイトと先生方の名前を全員分書きました。とても頑張りましたね!

その後、Kimie お手製のハートクッキーをスナックにいただき、コンサート練習、PEの課業の後、クラフトクラスで、おうちの方へのバレンタインクッキーをデコレートしました。

ピンクのフロスティングの上に、ちょうどA.M.ちゃんのアメリカ土産でいただいた「アメリカ色」した M&M チョコレートを飾り、ココナッツやアザランなどをあしらって可愛らしく仕上げました。

d0114908_7493141.jpg日本のバレンタインデーは、女の子が好きな男の子へチョコを渡しますが、本来の St. Valentine's Day は、自分の身近な人たちへ "I love you" の気持ちを伝える日です。

寒~い冬の日に、ほんわか心が温かくなる一日ですね。

ハッピーバレンタイン!
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by yspreschool2007 | 2008-02-14 21:02 | プリスクール&キンダーガーテン
きみ先生より

d0114908_12255488.jpg悪天候のため延期となっていたトドラーさんのフィールドトリップでしたが、今日ようやく出掛けることができました。

残念ながら風邪や都合でお休みの子が多く、4名のトドラーさんが大槻町にある鎌倉池へ白鳥さんを見に出掛けました。

行きの車中には、みんなの陽気な歌声がいっぱいに響き渡りました。

ところが、現地に到着してみると、西ノ内のおだやかな陽気とは全く異なり、山から吹く降ろしてくる小雪の混じった強風に、子どもたちもティム先生もびっくりでした。

池の白鳥に、パッと目を輝かせる子どもたち。近寄ってパンくずを与え始めます。ひとしきり夢中で白鳥にパンくずを投げていました。

それでもひっきりなしに吹き付ける風は冷たく、早々に退散しようと、ティム先生は車に戻るよう子どもたちに声掛け始めました。

どっと吹く風に押されて顔の強張ったH.K.くん。怖くなってH.W.ちゃんは泣き出してしまいました。一方で、怖がる様子もなく、マイペースでパンをあげ続けていたのはY.K.ちゃんでした。

短い時間でしたが、冬の冷たい空気に触れ、白鳥を間近に見ることができました。

帰りの車の中でも、S.Su.くんの歌声は高らか。たのしいフィールドトリップとなりました。
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by yspreschool2007 | 2008-01-31 22:58 | プリスクール&キンダーガーテン
きみ先生より

d0114908_13475392.jpgロンパーさんとキンダーさんは、冬の遠足で鎌倉池へ白鳥見学に出掛けました。

折りしも雪雲接近中で天候が心配されましたが、幸いにして出掛けることができました。

子どもたちは、もう朝から大興奮です。おうちで準備してきたパンくずを、わざわざ私のところへ持ってきて、嬉しそうに見せてくれます。

防寒対策も万全。意気揚々出発です!

行きの車の中では "BINGO" を大合唱。ほどなく大槻町にある鎌倉池へ到着しました。

池には数え切れない程の白鳥さんがいて、子どもたちを待っていてくれました。鴨もたくさんいて、子どもたちが持参したパンくずを与えると、競って食べ始めました。その姿にみんなさらに大興奮!

夢中でパンくずをあげていました。

"How many swans? Can you count?" と促すと、U.Y.くん "I don't know!" と即答。確かに、ちょっと数えられません。

あっという間にパンくずはなくなり、粉雪もちらつき始めました。A.S.ちゃんは、早々のリタイヤ。他の子たちもだんだん寒くなってきて、自ら車に戻ろうとし始めました。

帰りの車中は、体が温まってきて、ウトウト・・・。

ショートトリップでしたが、とっても楽しいひとときでした。

午後からは、いよいよ雪が本降りになってきました。明日はトドラーさんたちが出掛ける番ですが・・・、ちょっと心配です。
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by yspreschool2007 | 2008-01-23 16:43 | プリスクール&キンダーガーテン

記念撮影: January 17, 2008

ジュリアン先生に代わってきみ先生より

d0114908_20215039.jpg3学期から入園されたお子さまが数名と、また、長い冬休みからのカムバック登園組みとが加わって、今朝、出欠を取ったところ、なんと25名の園児さんがいらっしゃいました。

体験参加のK.H.くんも合わせると、全部で26名!にぎやかにスタートです!!

最初の課業は、L.A.(Langage Arts)クラスです。「Out」のブックを読みました。私は、K.H.くんとロンパー1組に密着。

K.W.くんが、新しいお友だちのF.M.ちゃんに、「Look!こうやって塗るんだよ!」と、自分の色鉛筆を渡しながら教えてくれていました。

先週のジュリアン先生の日記にもありましたが、子ども同士が互いに助け合い、教え合う "coaching" の姿は、本当に微笑ましい限りです。

テーブルの反対側では、K.F.くんが、ジーナ先生と一緒に読み始めました。"Out of the house"、 "Out of the water" ... 絵と単語の頭文字を手がかりに、どんどん読んでいきます。

負けじとY.S.くんが続きます。そして、K.W.くんも。ロンパー1さんは、去年の秋口から、急激に読むことへの意欲が高まり始め、みんな楽しそうに読んでいます。

「読める」、「できる」って、子どもにとっては本当に素晴らしいことなのですね。

次の課業はクラフトで、みんな、アルファベットワークシートの制作に取り組みました。今週は「W」ウィークです。トドラーさんたちも、wool で "W" 作りに挑戦です。

ゆうこ先生との日本語の課業が終了すると、ランチタイムです。K.H.くんは帰ってしまいましたが、食後25名のみんなと先生方とで記念撮影をしました。

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というのも、今月の25日で、レベッカ先生がお国へ帰ってしまわれるからです。みんなレベッカ先生が大好きだったので、帰国のお話を聞いたときは、本当にびっくりしました。

2年間はお勉強ですが、卒業したら、またワイズに戻ってきてくれるとうれしいですね。

キンダーさんは、午後から日本語クラスでひらがな「よ」、「ら」の書き取り練習。もうすぐ五十音が終わります。
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by yspreschool2007 | 2008-01-17 16:01 | プリスクール&キンダーガーテン
ジーナ先生に代わって、きみ先生より

d0114908_1914652.jpg新しいお友だちが仲間入りしました。F.M.ちゃんです。よろしくお願いします。

今日の課業、一つ目は、Japanese クラスです。

子どもたちは、ゆうこ先生から「干支」のお話を聞きました。どうしてネズミが一番だったのか?どうしてネコは「干支」に選ばれなかったのか?興味深い物語に子どもたちは真剣に聞き入っていました。

その後、先生から「みんなは何どしかな?」と質問され、互いに自分の干支を確認しあっていました。みんな、自分の干支を覚えたかな?

次の課業は、science です。

昨日、レベッカ先生と一緒に準備した色水は、冷凍庫の中で、かちんこちんに凍っていました。この ice cube (氷)を使って、大きな紙にみんなでお絵描きをしました。

この課業は、今月のテーマ絵本 "Frosty The Snowman" の学習の一つです。実際に "frosty" がいかに冷たいのかを体験します。

子どもたちは、大好きなお絵描きですから、いちもくさんにスモッグを着て、レベッカ先生のお話を聞きます。そして、一人ずつ色水の氷を受け取ると、真っ白な紙の上に自由に氷を滑らせ始めました。

次第に手はかじかんできます。これが "frosty" です。

「どうしてこんなに冷たいんだろう」と、真っ赤になった自分の手をじっと見つめるK.H.くん。冷たさに耐えかねて、手をバンバンと床に打ち付けるS.S.ちゃん。早々にリタイアのA.S.ちゃん。冷たくなった手をお友だちのほっぺに近づけるT.S.くんとF.M.ちゃん。

みんなそれぞれに "frosty" を体験できたようです。

外はお日さまが差したり、雨が降ったり、と1月にはあるまじき奇妙なお天気。キーンと張り詰めた「寒さ」には少しほど遠い、今日この頃のお天気です。やはり、地球温暖化・・・でしょう。
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by yspreschool2007 | 2008-01-09 17:28 | プリスクール&キンダーガーテン